動画編集 黒残りとは?初心者が指摘された原因と直し方【実体験】

動画編集スキル・ノウハウ

動画編集を始めて3週間の初心者です。
先日、フィードバックをいただいた際に「黒残りがある」と指摘を受けました。

さらにそのときに、
「黒残りと誤字脱字は絶対にダメ」とも言われました。

正直、そのときは「黒残りって何?」という状態でした。

今回は、実際に自分がやってしまった失敗をもとに、「黒残りとは何か」「なぜ起きるのか」「どう防ぐのか」をまとめます。


■ 黒残りとは?

黒残りとは、カット編集の際に不要な部分を削除しきれておらず、一瞬だけ黒い画面が映ってしまう現象のことです。

編集しているときは気づきにくいですが、完成した動画を見ると違和感があり、視聴者のストレスにつながります。


■ 実際に指摘された内容

自分の場合、カットしたつもりの箇所にわずかに黒いフレームが残っていました。

ほんの一瞬ですが、

「ん?今何か違和感あったな」

と感じるレベルで、しっかり指摘を受けました。

また同時に、「黒残りと誤字脱字は絶対にやってはいけないミス」と言われました。

どちらも一瞬のことですが、動画の信頼性を下げてしまう要素だと感じました。

トライアルで30秒に10時間かかった失敗談はこちら👉 【体験談】動画編集30秒に10時間かかった理由|未経験者の失敗と気づき


■ 黒残りが起きる原因

初心者目線で感じた原因は主にこの3つです。

① カット位置がズレている
→ 微妙に前後が残ってしまう

② フレーム単位で見ていない
→ 感覚でカットしている

③ 最終確認が甘い
→ 通しでチェックしていない

特に③はかなり大きいと感じました。


■ 黒残りを防ぐためにやること

今回の経験から、以下を意識するようにしました。

・カット部分を拡大して細かく確認する
・前後をしっかり再生して違和感がないか見る
・書き出し後に必ず通しでチェックする

この3つを徹底するだけでも、かなり防げると感じています。


■ 誤字脱字も同じくらい重要

今回のフィードバックで印象に残ったのが、「誤字脱字も絶対にダメ」という言葉でした。

テロップの誤字は、一瞬で違和感を与えてしまいます。

どれだけ編集が良くても、誤字があるだけで「雑な動画」という印象になってしまう可能性があります。

そのため、

・テロップは必ず見直す
・可能なら時間を空けて再チェックする

といった対策も必要だと感じました。


■ 初心者ほど起きやすいミス

黒残りや誤字脱字は、正直かなり地味なミスです。
でも、その分「クオリティの差」が出るポイントでもあります。

逆に言えば、こういった細かい部分を丁寧にやるだけで、動画の完成度は一気に上がると感じました。


■ まとめ

今回、フィードバックで「黒残り」と「誤字脱字」を指摘されて、自分の編集の甘さに気づくことができました。

動画編集は、派手なスキルだけでなく、こういった細かい部分の積み重ねがとても重要だと感じています。

これからは一つ一つのカットやテロップを丁寧に確認しながら、ミスを減らしていきたいと思います。

同じ初心者の方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

動画を見やすくするコツ8選はこちら👉 動画が一気に見やすくなるコツ8選【初心者向け・実体験あり】

Pan

はじめまして、Panです。
38歳、会社員として働きながら、副業で動画編集に挑戦しています。

これまで特別なスキルや実績もない状態からのスタートでしたが、
「このままでいいのか?」という不安から一歩踏み出しました。

現在は動画編集のスキルを学びながら、実際に案件に挑戦し、経験を積んでいる最中です。
まだまだ試行錯誤の段階ですが、未経験からでも一歩ずつ前に進めることを実感しています。

このブログでは、
・未経験から動画編集を始めたリアルな体験
・副業に挑戦する中で感じたこと
・失敗やつまずきも含めたリアルな過程

を中心に発信しています。

同じように「何か始めたい」と思っている方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

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