はじめに
動画編集で初案件獲得に向けて、2回目のトライアルに挑戦しました。
※ちなみに、1回目は普通に落ちています。
それでも挑戦を続ける中で、かなり多くのことを学べました。
結論から言うと、かなり大変。でもその分、成長スピードは一気に上がると実感しました。
これから動画編集で稼ぎたい人の参考になると思うので、リアルな体験をまとめます。
トライアル案件の内容
今回の案件はこんな感じでした。
・納期:3日
・動画:30秒のショート動画
・内容:動画編集のメリット・デメリット解説
・形式:アニメーションの人物が話す動画
・素材:動画・BGM・SEは支給あり
・テロップ:指定あり(調整OK)
・参考動画あり(完コピNG)
さらに、スキルに応じて以下の加点要素がありました。
・画像、イラスト挿入
・ズームなどの画角調整
・カラーマット、B-rollの挿入
・リッチなテロップ(配色、アニメーション)
・ワイプ
・トランジションなどのエフェクト
・クロスディゾルブでの動画終了
・エンディングの作成
・冒頭のフック作成
正直、「できるだけ盛ってね」という実力テストのような内容でした。
実際にかかった作業時間
面談が終わったのが夜9時。
そのまま作業に入り、気づいたら深夜2時まで編集していました。
トータルでかかった時間は、約10時間(30秒の動画)です。
途中で眠すぎて、間違ってデータを消してしまうミスもありました。
ここで痛感したのが、適度な休憩は本当に必要だということです。
集中しすぎるのも逆効果だと学びました。
やってみて感じたこと
やればやるほど終わらない
編集していると、
・ここも改善できる
・これも入れたほうがいい
・もっと見やすくできる
と、どんどんやることが増えていきます。
正解がないのが動画編集の難しさだと感じました。
全部やるのは無理
加点要素はたくさんありましたが、正直全部はできませんでした。
だからこそ大事なのは、
・優先順位を決めること
・やりすぎない判断
これも立派なスキルだと思います。
黒残りの直し方はこちら👉 動画編集 黒残りとは?初心者が指摘された原因と直し方【実体験】
短い動画ほど難しい
30秒の動画は一見簡単そうに見えますが、
・テンポが重要
・無駄を削る必要がある
・インパクトが求められる
むしろ長い動画より難しいと感じました。
動画を見やすくするコツ8選はこちら👉 動画が一気に見やすくなるコツ8選【初心者向け・実体験あり】
期限があると一気に成長する
今回一番感じたのはこれです。
納期が3日と決まっていたことで、やるしかない状況になりました。
その結果、普段の何倍も勉強しながら編集することができました。
トライアルを終えて
正直、かなりきつかったです。
1回目は落ちているので、不安もありました。
でも、副業として動画編集をやると決めたのは自分です。
だからこそ最後までやり切ることができました。
そして何より、
スキルがどんどん上がっていく感覚が、たまらなく嬉しかったです。
この感覚があるから、また次も頑張ろうと思えます。
これから動画編集を始める人へ
もし迷っているなら、案件には早めに挑戦することをおすすめします。
独学よりも圧倒的に成長が早く、実践でしか分からないことが多いからです。
まとめ
・1回目は落ちても問題ない
・30秒の動画でも10時間かかることがある
・クオリティを追うと終わらない
・全部やるより取捨選択が重要
・適度な休憩もクオリティに直結する
・納期があると一気に成長できる
やればできる、ということを実感できた経験でした。
次のステップ
次はフィードバックと採用面談があります。
受かっていることを祈りつつ、もし落ちてもこの経験を次に活かしていきます。
2回目のトライアル挑戦はこちら👉 動画編集 トライアル 結果待ち|2回目で感じた正直な不安と手応え


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