動画編集を始めてから、クラウドワークスで案件に応募し続けていました。
副業として動画編集で稼ぎたいと思い、
未経験からスタートしたわけですが——
正直、最初は全然うまくいきませんでした。
クラウドワークスで案件が取れない現実
体感でいうと、
20件くらい応募してやっと1件反応があった感じです。
それまでは、
・応募しても返信が来ない
・既読すらつかない
・テンプレの不採用メッセージ
こんな状態が続きました。
「クラウドワークスって本当に仕事取れるの?」
「動画編集の副業って未経験だと厳しいのか?」
何度もそう思いました。
ネットでは「初心者でも稼げる」と見かけますが、
少なくとも最初は簡単ではないと感じています。
初めてのテスト案件の連絡が来た
そんな中で、
ついにテスト案件の連絡が来ました。
正直、この時はめちゃくちゃ嬉しかったです。
「やっと来たか…!」
っていうのが本音でした。
応募し続けて、やっと反応があった瞬間です。
クラウドワークスの流れはほぼ就活だった
実際の流れはこんな感じでした。
・Zoomで面談
・テスト案件の案内
・テスト動画の提出
・もう一度Zoomで面談
これ、やってみて思ったのが——
**「これ普通に就活じゃない?」**ということです(笑)
面談して、課題を出されて、また面談。
完全に選考プロセスでした。
久しぶりに感じた「評価される側」のプレッシャー
自分はリーマンショック直後に就活していた世代なので、
あの頃の「選ばれる側」の感覚を思い出しました。
・少しピリッとした空気
・評価されている感覚
・結果を待つ緊張感
正直、ちょっと緊張しました。
社会人になると、
ここまでストレートに評価される場面ってあまりないので、
久しぶりに変なプレッシャーを感じました。
それでも「スタートラインに立てた」と感じた
ただ同時に、
**「やっとスタートラインに立てたな」**とも思いました。
今までは、
・応募するだけ
・返信を待つだけ
という状態でしたが、
今回初めて「選考に進む」というステージに行けたので、
一歩前進した感覚がありました。
テスト案件は想像以上に難しかった
実際にテスト案件をやってみると、
これもなかなか大変でした。
・これでいいのか分からない
・どこまで作り込めばいいのか悩む
・正解が見えない
そんな状態で、
何度か修正しながら動画を作って提出しました。
未経験からの動画編集だと、
この「正解が分からない問題」はかなり大きいと感じました。
副業の現実はこちら👉 副業で動画編集始めたけど、現実そんな甘くなかった話
結果はまだ分からないけど感じたこと
結果がどうなるかはまだ分かりません。
正直、ここで落ちたらまた応募地獄に戻ります(笑)
でも今回の経験で感じたのは、この3つです。
・最初は本当に案件が取れない
・でも続けていればチャンスは来る
・そのチャンスを掴む準備が大事
これは間違いないと思います。
クラウドワークスで案件を取るために大事なこと
これから動画編集で副業を始める人に向けて、
実体験として言えるのは、
「最初で諦めないこと」が一番大事です。
・応募しても反応がない
・なかなか採用されない
・自信がなくなる
こういう時期は確実にあります。
でも、その中で続けていれば、
今回のようにチャンスが来る可能性はあります。
まとめ|未経験でもチャンスは来るが簡単ではない
今回の体験をまとめると、
・クラウドワークスで動画編集の案件は最初は取れない
・未経験だと特に厳しい
・でも続けていればテスト案件のチャンスは来る
というのがリアルな感想です。
自分もまだ結果は出ていませんが、
この過程も含めてリアルだと思うので、
これからも正直に書いていこうと思います。
同じように、
・動画編集を副業にしたい
・クラウドワークスで案件を取りたい
・未経験から挑戦している
そんな人の参考になれば嬉しいです。
その後どうなったか(スクール勧誘の話)はこちら👉 未経験動画編集者、初テスト→不採用→まさかのスクール勧誘の話


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