動画編集副業を始めたきっかけ①|本業がきつすぎる話

動画編集を副業として始めた理由はいくつかあるんですが、

一番大きいのは本業のきつさです。

正直、かなりしんどいです。

仕事自体もそうなんですが、

それ以上にストレスが大きいと感じています。

休みの日でも普通に電話がかかってきます。

「これお願いできる?」みたいな感じで。

最初は対応していましたが、

だんだん「休みって何だっけ?」って思うようになりました。

上司は完全に昭和気質です。

パワハラとまでは言わないですが、

今の時代には合ってないなと感じることも多いです。

一方で、若い世代はかなりゆるい。

それはそれでいいと思うんですが、

ここ15年くらいで一気に時代が変わったなと感じています。

その間に挟まれるのが自分みたいな世代です。

課長でもないのに、

中間管理職みたいな仕事をやらされることも多いです。

上司と部下の間、

事業所と事業所の間、

取引先と現場の間、

気づけばいろんな“間”に挟まれています。

正直、「この状態ずっと続くのか…」と思うとしんどいです。

できれば、この状況から抜け出したい。

ただ、現実はそう簡単じゃないです。

家族もいるし、

年齢的にも転職は簡単ではない。

もし転職して年収が下がったら、

家計にも影響が出る。

そう考えると、簡単には動けません。

だからこそ、「今のままじゃまずい」と思いました。

いきなり環境を変えるのは難しいけど、

副業ならリスクを抑えながら動ける。

そう思って、動画編集を始めることにしました。

このまま何も変えないのが一番怖いので、とりあえずやってみます。

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