未経験動画編集者、初テスト→不採用→まさかのスクール勧誘の話

体験談・成長記録

クラウドワークスで、やっと来た初テスト案件。

初めてテスト案件が来た話はこちら👉 クラウドワークスで初めてテスト案件が来た話【初心者のリアル】

20件くらい応募して、ようやく掴んだチャンスでした。

流れはこんな感じ。

・Zoom面談
・テスト案件提出
・採用面談

最初の面談は、完全に就職面接みたいな感じ。

「なぜ動画編集を始めたのか」
「本業はどんな感じか」
「どれくらい時間が取れるのか」

かなりしっかり見られている印象でした。

担当の方は、いかにもフリーランスという雰囲気の男性。
長髪・髭・パーカー。

でもすごく感じが良くて、話も盛り上がって、

「こういう人と働けたらいいな」

と普通に思いました。

テスト案件は、旅行系の2分ほどのYouTube動画。

納期は4日後でしたが、
本業が忙しくなるのがわかっていたので3日で提出。

ここは自分なりに意識したポイントでした。

その後の「採用面談」。

正直、この時点で少し期待していました。

「面談がある=良い評価だったのでは?」と。

最初はテスト動画のフィードバックから。

これがかなり勉強になった。

・YouTubeは最初の10秒が命
(90%が離脱、10%しか残らない)

・その10%を残すために、最初に全力を出すこと

・テロップの出し方
・効果音の入れ方
・地図などの情報の入れ方

どれも独学の自分にとっては新鮮で、
ひたすらメモを取りまくりました。

そして見せられた「完成見本動画」。

正直、レベルが違いすぎて唖然。

テロップ、間、効果音、すべてが1級品。

「これはまだ勝てないな」と素直に思いました。

結果は、不採用。

でも納得でした。

むしろ、自分の実力不足をちゃんと理解できたのは大きかったです。

ただ、その後の話が少し意外でした。

担当の方から、

「人柄はすごく良い」
「自分としては一緒に働きたいと思った」

と言っていただけました。

正直、めちゃくちゃ嬉しかったです。

ただし続きがあります。

「スキルが足りないので、スクールで伸ばしてみませんか?」
「1週間後にまた面談して、スクールについて相談乗りますよ」

その場では、

「認められた!」という気持ちで少し舞い上がっていました。

でも、面談後に冷静になってメールを見返して気づきました。

「あれ、これスクール勧誘では?」

「他のスクールも見て判断してください」

一見親切に見えるこの言葉も、

・他を否定して
・最終的に自社スクールを勧める

よくある流れに感じました。

さらに冷静に考えると、

たった1回の面談で「人柄が良い」と断言するのも違和感。

(本業で面接官をしているので、なおさらそう感じました)

もちろん、フィードバック自体は本当に有益でした。

だからこそ、

「独学でもまだ伸びる」

そう思えたのは収穫です。

その後、2回目のトライアルに挑戦した話はこちら👉 【体験談】動画編集30秒に10時間かかった理由|未経験者の失敗と気づき

Pan

はじめまして、Panです。
38歳、会社員として働きながら、副業で動画編集に挑戦しています。

これまで特別なスキルや実績もない状態からのスタートでしたが、
「このままでいいのか?」という不安から一歩踏み出しました。

現在は動画編集のスキルを学びながら、実際に案件に挑戦し、経験を積んでいる最中です。
まだまだ試行錯誤の段階ですが、未経験からでも一歩ずつ前に進めることを実感しています。

このブログでは、
・未経験から動画編集を始めたリアルな体験
・副業に挑戦する中で感じたこと
・失敗やつまずきも含めたリアルな過程

を中心に発信しています。

同じように「何か始めたい」と思っている方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

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