動画編集トライアルで初収入780円!不合格?再提出?リアルな評価と改善点を公開

機材・ツールレビュー

動画編集を始めて約1ヶ月。

ついに初めてのトライアル案件に挑戦し、初収入780円を達成しました。

しかし結果は一発合格ではなく、

「修正して再提出してほしい」という評価。

今回は実際にもらったフィードバック内容と、

初心者がやりがちなミス、そして改善ポイントをリアルに解説します。

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トライアルで初収入780円を達成

今回のトライアル案件では、報酬として780円をいただきました。

金額だけ見ると大きくはありませんが、

「自分のスキルでお金を稼げた」という経験はかなり大きいです。

・動画編集で初めての収益化

・案件の流れを実体験できた

・自分の実力を客観的に把握できた

この時点で、トライアルに挑戦した価値は十分ありました。

実際にもらったフィードバック内容

今回いただいたフィードバックは以下の通りです。

・テロップがトゲトゲしていて初心者っぽい

・画面の切り替え時にテロップが先に表示されている

・重要な場面なのにテンポが早く、間が足りない

・場面切り替え以外のSEに対してテロップ演出が弱い

・テロップ位置が微妙にズレており、違和感がある

さらに印象的だったのがテロップに関する指摘です。

テロップのラウンド化(角丸)ができていないのは初心者にありがちで、YouTubeで見ると「コメントで修正した方がいい」と言いたくなるレベルとのことでした。

また、

「このテロップ位置は本当に正しいのか?」と感じる配置があったという指摘もあり、細かい部分まで見られていることを実感しました。

再提出のチャンスをもらえたやり取り

面談の中で、こんなやり取りがありました。

「今回のトライアル動画、フィードバックを考慮して修正してくれたら見ますよ?どうしますか?」

この言葉に対して、

自分は「ぜひお願いします」と返答しました。

完全に不合格であれば、このような提案自体がないと思うので、

再提出のチャンスをもらえたことはかなりありがたいと感じました。

YouTubeは「小さな違和感」の積み重ねで離脱される

今回のフィードバックで強く感じたのが、

YouTubeにおける“違和感”の重要性です。

YouTubeでは、

小さな違和感の積み重ねが離脱につながると言われています。

・テロップの位置が微妙にズレている

・デザインが見づらい

・表示タイミングがズレている

・SEと演出が噛み合っていない

こういった違和感が積み重なることで、

視聴者はストレスを感じて動画から離れてしまいます。

面談で聞かれた「どこに苦労しましたか?」

面談の中で印象的だったのがこの質問です。

「今回の編集で、どこに苦労しましたか?」

実際にやってみて感じたのは、

単純な操作よりも「見せ方」に苦労したという点です。

・どのタイミングでテロップを出すか

・どこで間を取るか

・どこに配置するのが正しいか

・どんな演出を加えるか

こういった判断は正解が一つではなく、

経験によって磨かれていくスキルだと感じました。

初心者がやりがちな5つのミス

① テロップのデザインが固い

角が尖ったテロップは見た目が硬く、初心者感が強く出ます。

ラウンド(角丸)にするだけで、

一気に見やすさとクオリティが上がります。

② テロップのタイミングがズレている

画面切り替え前に表示されると違和感が出ます。

映像 → テロップ の順番を意識することが重要です。

③ 間(テンポ)が早すぎる

重要な場面ほど「間」を取ることで、

視聴者にしっかり伝わります。

④ SEに対してテロップ演出が弱い

効果音に対してテロップの動きやエフェクトがないと、

演出が弱く見えてしまいます。

視覚と聴覚を連動させることで、

動画のクオリティは一気に上がります。

⑤ テロップ位置が微妙にズレている

「真ん中のつもり」がズレていると、

視聴者は無意識に違和感を感じます。

また、

「この位置で本当に見やすいのか?」という視点も重要です。

「任せてみたい」と言われたリアルな感想

今回の評価の中で印象に残ったのがこの一言です。

「とりあえず、仕事があれば任せてみたい」

正直、この言葉の意味を完全に理解できたわけではありません。

ただ今回の流れを通して、

編集スキルだけでなく“修正対応力”も見られているのではないかと感じました。

指摘された内容をどこまで正確に修正できるか。

その対応力次第で、実際に任せられるかどうか判断されている気がします。

今回の経験から学んだこと

今回のトライアルを通して感じたのは、

動画編集は細部の違和感をどれだけ減らせるかで決まるということです。

・テロップの形

・表示タイミング

・間の取り方

・SEと演出の一致

・配置の正確さ

これらを意識することで、

視聴維持率の高い動画に近づけると感じました。

まとめ

今回のトライアルは一発合格ではありませんでしたが、

確実に「あと一歩」のところまで来ています。

・初収入780円を達成

・具体的な改善点が明確になった

・再提出のチャンスをもらえた

この経験を活かして、次こそは完全合格を目指します。

Pan

はじめまして、Panです。
38歳、会社員として働きながら、副業で動画編集に挑戦しています。

これまで特別なスキルや実績もない状態からのスタートでしたが、
「このままでいいのか?」という不安から一歩踏み出しました。

現在は動画編集のスキルを学びながら、実際に案件に挑戦し、経験を積んでいる最中です。
まだまだ試行錯誤の段階ですが、未経験からでも一歩ずつ前に進めることを実感しています。

このブログでは、
・未経験から動画編集を始めたリアルな体験
・副業に挑戦する中で感じたこと
・失敗やつまずきも含めたリアルな過程

を中心に発信しています。

同じように「何か始めたい」と思っている方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

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