動画編集の案件でよく見る「完コピ案件」。
見本動画をそのまま再現する仕事なので、初心者でも取り組みやすそうに見えます。
実際に自分も、500円のトライアル案件で完コピ動画を作ってみました。
正直、「指示通りにやれば大丈夫だろう」と思っていました。
指示通りに作ったのに、なんか違う
約3時間かけて動画を作成。
指示書を見ながら進めて、「これでいけるはず」と思っていたんですが…
見本動画と見比べてみると、ちょっと違和感がありました。
- テロップの大きさが違う
- 位置が少しズレている
- 色味も完全には同じじゃない
「指示通りにやったよね…?」と少し混乱しました。
単純にミス?それとも別の理由?
まず思ったのは、自分のミスの可能性です。
見落としや再現の甘さは普通にありそうだなと。
ただ、それだけじゃない気もしました。
もしかすると、
- 指示書が簡略化されている
- 細かい部分は見本を見て調整する前提
みたいなケースもあるのかなと感じました。
さらに言うと、
「ちゃんと見比べて気づくか」を見られている可能性もあるのかな…とも思いました。
とりあえず確認してみることにした
このまま納品するか少し迷ったんですが、
違和感を残したまま出すのも違うなと思って、一度確認してみることにしました。
「指示通りに作成しましたが、見本と一部差があるように見えました。どちらを優先すべきでしょうか?」
こんな感じでシンプルに聞いてみました。
やってみて感じたこと
今回やってみて思ったのは、
完コピ案件って、ただ作るだけじゃなくて
「見比べて気づく」ことも大事なんだなという点です。
最初は「指示通りにやればOK」と思っていましたが、
実際にはそれだけだと足りない場面もあると感じました。
初心者なりの気づき
まだ経験は少ないですが、今回の件で少し考え方が変わりました。
- 指示書だけじゃなくて見本もちゃんと見る
- 少しでも違和感があればそのままにしない
- 迷ったら確認する
当たり前かもしれませんが、
実際にやってみて初めて意識できた気がします。
まとめ
今回の件は、単純に自分のミスの可能性もあります。
ただ、それを含めて「確認してみる」という選択をしてみました。
完コピ案件ってシンプルに見えて、
意外と考えることが多いんだなと感じています。
同じようにこれから案件に挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

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