副業でブログと動画編集を始めた38歳のリアル記録。ブログは30記事で収益0円、さらにGoogleアドセンスも不合格。それでも続ける理由とは?
正直に言う。30記事書いてほぼ誰にも読まれていない。動画編集は780円稼げた。アドセンスは落ちた。これが今の現実だ。
副業を始めて30記事。出た結果はかなりリアル
未経験からスタートして、ブログを30記事書いた結果がこちら。
ブログ:0円。動画編集:780円。Googleアドセンス:不合格。
これが、今のリアルだ。「副業で月5万稼いだ」という話じゃない。30記事書いてゼロ円。でも続けている。その理由を正直に書いておく。
ブログ30記事で収益ゼロの現実
ブログを始めたのは、「副業の記録を発信しながら収益も作れたら」という考えからだった。
アクセス数はほぼゼロに近い。検索流入も少ない。書いた記事が誰かに読まれているのか分からない状態が続いた。「誰にも読まれないブログを書き続ける」という経験は、正直かなり孤独だった。
でも「書いた記事は消えない」と思うようにした。今は読まれなくても、積み上げていけばいつか変わる。そう信じて続けた。
Googleアドセンスにも不合格
30記事書いたタイミングでGoogleアドセンスに申請した。結果は不合格だった。
理由は明示されなかったが、「コンテンツの質」や「記事数の不足」が考えられた。アドセンス不合格は正直ショックだった。でも調べてみると、初回不合格は珍しくないと分かった。
記事の質を上げて、再申請する方針にした。諦めるのは早いと思った。
動画編集で780円稼いだ
ブログがゼロ円の中で、動画編集では780円の収益が出た。小さい金額だが、「稼げた」という事実はブログのゼロ円とは全然違う感覚だった。
同じ副業でも、「すぐに稼げるもの」と「時間をかけて育てるもの」があることを実感した。動画編集は案件をこなすことで直接収益が発生する。ブログは積み上げるまでに時間がかかる。この違いを理解した上で、両方を続けることにした。
それでも続ける理由
① アウトプットの積み上げは消えない
書いた30記事は、今後も存在し続ける。今は誰にも読まれていなくても、検索エンジンに評価されるようになれば読まれるようになる。ブログは「今すぐ稼げる」ものじゃなく「積み上げが資産になる」ものだと割り切った。
② 発信することで「副業の記録」が残る
副業で何を経験したか、何を感じたかを書いておくことで、後から振り返れる記録になる。自分のためでもあるし、同じように悩んでいる誰かの参考にもなる。
③ 「あがくならこれくらいしかなかった」
本業がきつくて、転職もすぐにはできなくて、でも何かしなきゃという状態で始めた副業。ブログも動画編集も、「あがくならこれくらいしかなかった」という選択だった。
結果がゼロでも、やめたら「何もしなかった自分」に戻る。それだけは避けたかった。
30記事・収益ゼロから学んだこと
副業は「すぐ稼げる」ものじゃないと、30記事・収益ゼロという現実から学んだ。
でも「何も得られなかった」わけじゃない。30記事分の文章を書く習慣がついた。副業の記録が残った。アドセンスの仕組みが分かった。次の一手が見えてきた。
同じように「副業始めたけど全然稼げない」という状況の人に伝えたいのは、「それは普通だ」ということ。最初の数ヶ月は成果が出ない。でもそこを乗り越えた先に、少しずつ変化が生まれる。
自分はまだその途中にいる。でも確実に前に進んでいると感じている。
AdSense不合格から学んだこと
30記事書いてAdSenseに申請して、不合格だった。理由は「有用性の低いコンテンツ」。正直ショックだった。30記事という積み上げに、Googleは「価値がない」と言ったわけだから。
でも調べてみると分かった。初回不合格は珍しくない。むしろ1回で通る方が少ない。問題は記事の数じゃなくて質だった。文字数が少ない記事、内容が薄い記事、テーマがバラバラな記事——これらが足を引っ張っていた。
不合格は「改善すべき点を教えてもらった」と捉えることにした。落ち込むより、直す方が早い。
ブログと動画編集、2本柱の違いを実感した
ブログはゼロ円。動画編集は780円。同じ副業でも、収益化のスピードが全然違う。
動画編集は案件をこなせばすぐ収益が出る。ブログは記事を積み上げてGoogleに評価されてからじゃないと収益が出ない。この違いを理解していなかったから、ブログの「すぐ稼げない感」にしんどくなっていた。
2つを並行して続ける理由は、性質が違うからだ。動画編集は「今稼ぐ」、ブログは「積み上げて将来稼ぐ」。短期と長期を両方持つことで、精神的に安定しやすい。
誰にも読まれないブログを書き続けることの意味
毎日アクセス解析を見ても、ほぼゼロ。書いた記事が誰かに読まれているのか分からない状態が続く。孤独だ。正直しんどい。
それでも続けられたのは「書いた記事は消えない」という感覚があったからだ。今は読まれなくても、1年後に誰かの検索に引っかかるかもしれない。ブログの記事はストックとして積み上がる。今日書いた1記事は、明日も来年も存在し続ける。
動画編集の収益は案件が終われば終わりだが、ブログの記事は書いた後も働き続ける。その違いが、しんどくても続けられる理由だ。
「あがくならこれくらいしかなかった」
本業が閉塞感だらけで、転職もすぐにはできなくて、でも何かしなきゃという状態でブログと動画編集を始めた。「やりたいことをやっている」というよりは「あがくならこれくらいしかなかった」という感覚に近かった。
きれいな動機じゃないかもしれない。でもそれが本音だ。収益ゼロでも、AdSenseに落ちても、動画編集で780円しか稼げなくても、やめなかった。やめたら「何もしていない自分」に戻るだけだから。
今もその感覚は変わっていない。あがき続けることが、今の自分にできる唯一のことだと思っている。
これから副業ブログを始める人へ
最初は誰にも読まれない。AdSenseにも落ちるかもしれない。それが普通だ。大事なのは「それでも続けるかどうか」だけだ。
収益ゼロでも書き続けた人だけが、ある日検索から読者が来る瞬間を体験できる。自分はまだその途中にいる。でも続けていれば、必ずその瞬間が来ると信じている。
30記事・収益ゼロから得たもの
お金以外で得たものを整理すると、30記事分の文章を書く習慣がついた。副業の記録が残った。AdSenseの仕組みと落ちる理由が分かった。ブログと動画編集の性質の違いが分かった。そして「続けることが全て」という感覚が、体に染み込んだ。
収益ゼロでも、何も得られなかったわけじゃない。同じように「副業始めたけど全然稼げない」という状況の人に伝えたいのは、「それは普通だ」ということ。最初の数ヶ月は成果が出ない。でもそこを乗り越えた先に、少しずつ変化が生まれる。自分はまだその途中にいる。でも確実に前に進んでいる。
ブログ30記事・収益ゼロ・AdSense不合格。それが今の現実だ。でもやめない。あがき続ける。それだけだ。
副業は「稼げるようになるまでの期間」をどう乗り越えるかがすべてだ。ブログも動画編集も、最初は必ず苦しい時期がある。その時期に「やめない理由」を持っていること——それだけが、続けられる人と続けられない人の差だと思っている。自分の「やめない理由」は、このままの自分でいたくない、という一点だ。
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